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ジャガイモ収穫

20080628potato_2  朝畑に行ったら、すでにジャガイモを収穫し終わっている人がいた。その人とちょっと話をしたが、去年は収穫が遅くて腐らせてしまったので早めに収穫したそうだ。うちのジャガイモを見て、まだ緑だし畝間も深く掘ってあるから、まだ大丈夫かもとのこと。それでも心配はあるので、カボチャと同じ畝の二株を試しに掘ってみた。ここは全株の中で一番出芽が遅くかつ生長もおそかったところなので順番が違うのだが、茎の付け根が折れて倒れてしまい、腐りかかっていたのでここを掘ることにした。

 写真に写っているのが今回掘り上げたイモ。表面がまだ乾いていない4つのイモは、出芽が遅くて収穫をあきらめていた株からのもので、個数は少ないが手頃な大きさだ。残りは別の株のものだが、これだけとれれば御の字かな。ただ、一番大きいイモは中がどろどろになっていた。茎の腐れが移ったのか、土中に置きすぎて腐ったのかはよくわからない。
 とりあえず、残りの収穫は晴れが続いて土の水分が減ったところでやるつもりだが、そこそこの収量が見込めそうな予感と同時に、大きいものは腐っている可能性もあるのが心配。

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コガネムシ発見!

 一昨晩に引き続き、夜の巡回を実施。期待通り、ジャガイモの葉に黒いコガネムシが。一昨日の晩よりは数がかなり少なかった。とりあえず写真を撮ってから(撮ったつもりが、電池切れでメモリーに書き込まれていなかった(;_;)、一匹ずつデコピン攻撃で撃退。指が疲れた。

 他の区画もちょっと見てみたけど、ほとんどクロコガネはいなかった。なぜうちの畑だけに? 今までジャガイモの育て方等をインターネットで調べてきたが、コガネムシがジャガイモの葉を食べてしまうという記述は見つからなかった。コガネムシの幼虫はほぼ間違いなく土中で植物の根を食べる害虫なので、こいつらが畑の近傍で繁殖すると困ったことになる。

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コガネムシ

Mamekogane  昨晩、出張帰りに畑に寄ってみた。落花生の葉や茎を食べる虫を確認したいのと、キュウリの実をあまり大きくならないうちに収穫したいこと、それから以前からかかっているうどんこ病・べと病が気になっていたからだ。

 行ってみると、15cmくらいになったキュウリが2本あったので収穫。ピーマンも最初の実が5cmくらいになっていたのでこれも早取り。

 肝心のヨトウムシのたぐいは見つからなかったが、ジャガイモの葉を食害する虫を発見した。ジャガイモエリアを懐中電灯で照らしてみると、どうも雰囲気がいつもと違うので近くに寄ってみたら、コガネムシの仲間が葉にとまっている。それも一匹二匹ではなく、一株に5~10匹はとまっているのだ。また、単にとまっているだけではなくて葉を食べている真っ最中だった。

 この日は気持ち悪くなったのでそのままにして帰ってきたが、今日も帰宅途中で畑に寄って被害を確認してきた。犯人はすでに逃走した後だったが(当たり前か)、葉がかなり食われているのは確認した。一匹小さいコガネムシがとまっているのを見つけたが、昨晩見たものとは違う。もっと大きくて黒っぽいやつだった。今日見つけたのはマメコガネという種類で、これも葉を食害するやつらしい。昨晩見たのはクロコガネと思われる。また明日の晩確認しに行こう。

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レンタル菜園その後(4)

  ジューンベリーもレンタル菜園もどんどん変化していて、写真も撮っているのだが、文を書けないまま時間が過ぎている状況だ。とりあえず最新情報を書いてみる。

Tomatonomi  ジャガイモは、浅植えで出芽が早かった南側の畝では茎葉の色が黄色くなり始めた。もうすぐ収穫か。浅植えのためイモが顔を出していたことが何度かあったが、それ以外には何も問題なくここまで来た。あとは収穫のタイミングだな。
 今まで気づかなかったが、北と中間の畝ではミニトマトのような実がいくつかできていた。キタアカリはもともと実が出来やすい品種で北海道では着果は珍しくないらしいが、栃木ではほとんどないという新聞記事が地元紙に載っているのを見たばかりだ。開花のタイミングと5月の低温がうまく合ったのだろう。

Kyuuribetobyou1  キュウリは葉色の薄い、頼りない苗だったがその後生長して10cm程度の初キュウリを収穫するところまで来た。しかし初期から発生していたうどんこ病がカリグリーンの噴霧では治まらないばかりか、べと病も発生してしまったようだ。症状のひどい葉を各株下から4枚切り取ったが、上の方もわずかながら発病しているので、早急な対応が必要だ。出来れば農薬は使いたくないので、葉の表面に米ぬかをふりかけた。葉面の微生物を増やして特定の菌の増殖を防ぐもくろみだが、発病してからでは遅いのかも。
 トマトは一見大変順調に見えたが、よく見ると多肥によるものと思われる症状が出ている。若い葉が反るように丸まるのと(逆わらび状態)茎がかなり太いこと、果房から芽が出てきたことがそれ。畑を耕すときに入れた元肥と、定植時に入れた「追い肥不要」をうたったトマト用化成肥料の後は何も与えていないのだが、最初が多すぎたのかな。それでも花は咲いて実も着いているので、しばらく様子を見よう。
Tomatonickelkata1  また、気根の多発と葉の縮れという、ニッケル過多と思われる症状も出ている。pHを上げてニッケルの吸収をしにくくすればよいというので、カキガラ石灰をまいてみた。
 緑ピーマンは一番果が5cm程度になってきた。そろそろ取った方がいいかな。草丈は40cm程度だが、花が次々に咲いているようだ。一方、カラーピーマンの方は支柱がないまま風に煽られてきて根の活着が悪いせいか、花芽はあるものの開花せず落ちている状態。定植後だいぶ経ってから支柱を立てたが、それ以降ちょっと元気が出たように見えるので今後に期待。

Rakkasei0620  落花生は生長もはかばかしくないが虫による食害もひどい。丸裸にされてしまった芽もある。実は落花生の作付け面積が一番広いのにそんな状態なので、畑の半分が土と雑草だけのように見える。もっと暑くなってくれば生長してくれるのだろうか。
 アスパラガスは最初から今年の収穫を期待していないのだが、最初に芽を出した株でも高さ1m程度の茎が2本、最後に植えた株は80cmくらいのが1本、先日ようやく芽を出した株は30cmくらいのが1本だけ。これだけ勢いが弱いと来年本当に収穫できるのか心配になる。
 もらったカボチャは2株の内一つが順調に生長中。

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ジューンベリー

Imgp0513  ジューンベリーが連日攻撃を受けている。鳥ではなく、息子によるものだ。手の届くところは全部取ってしまったので、上を目指してよじ登ろうとする。株立ちになっている幹の根元から折りそうな勢いだ。見かねて、上の方の袋がけしていない部分の赤いやつを取って与えるが、あっという間に食べてしまう。もうおしまいと言うと、物置から折り畳みいすを出してきて(運ぶ過程で植木鉢を倒しながら)、かけてある袋をやみくもに引っ張って外そうとするので、見かねて袋を外して熟したものを与えた。自分も食べてみたが、よく熟しても鳥や息子と争いながら食べるものではないということを再認識したので、もう袋は撤去する予定。
 鳥よけに、ダイソーの鳥よけグッズを取り付けてみたが、効果は全くないようだ。

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ジューンベリー

20080601juneberry  ジューンベリーの実がどんどん赤くなってきた。今年はすでに鳥が食べに来ているが、息子も鳥以上に食べている。手が届く範囲の赤い実を食べ尽くすと、木によじ登って上の方の実を取ろうとするが、子供とはいえ人間が登れるような木ではない。枝を一本折りやがった。鳥対策には写真のように袋がけをしたが、息子に対しては何の効果もないので、出来るだけ上の方にかけた。出来る限り完熟させてから味わわせてもらうつもり。

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レンタル菜園その後(3)

 レンタル菜園その後である。
Kyuuri  5/21の記事の後、28日にキュウリの苗二株、ふつうのピーマン一株、キュウリのコンパニオンプランツとしてマリーゴールドを定植。特に作る予定はなかったけど苗をもらったのでとりあえずカボチャも2株定植。ピーマンとキュウリにはシルバーマルチを敷いた。
Tomato  次の日曜日(6/1)、息子が寝ている間に起き出して畑へGO。今日はいろいろやることがある。まず駐車場から自分のエリアまでの通路の除草。膝の高さくらいまでの雑草が茂っているので歩きにくいのだ。
20080601tomato  十分なスペースの草刈りが終わってからトマトの脇芽かき。定植時に腋芽かきをやったものの、その後手つかずだったので脇芽がすごいことになっている。主枝と変わらない太さの腋芽が各株3本出ているのだ。本来3本とも切るべきかもしれないが、一番上の腋芽にはすでにつぼみがいくつかできているので心情的に切れなかった。今後の成長の具合をみながら、どうするか考えよう。残りの2本は切ることにしたが、うまく手でぽっきりやる自信がないのではさみを使った。はさみが病原菌の感染源になるので使ってはいけないことになっているが、仕方がない。一応、アルコールで消毒はしておいた。
 その後、トマトにもシルバーマルチを敷設(前段階の除草を含む)。雑草よけ、アブラムシよけが主な目的だが、すでに飛来しているアブラムシには影響がないみたい。苗がある程度大きくなっているので、マルチの穴に通すことが出来ないから全幅の半分くらい切り込みを入れて差し込む方法をとった。固定はさっき刈った草と若干の土を端に乗せただけ。たぶんこれで十分だと思う。勢いでカボチャにもマルチを敷いた。こちらは苗がまだ小さいので、マルチに穴を明けて苗をくぐらせた。
 次にキュウリの支柱を設置。標準的な合掌式を最低限の資材で作ってみたが、今後の台風に耐えられるか自信はない。
 それから、落花生エリアの除草。芽の数は増えて一安心だが、生長はあまり芳しくない。ちょっと遅いがここで間引き。その後、第二弾として後半分の種を蒔いた。前半分で芽が出なかったエリアにも播種。播種タイミングの差でどれくらい生長に影響があるか興味のあるところだ。

Potato1  ジャガイモは、少なくとも地上部は順調に成育中。深植えしたため出芽が遅れた畝でも、花が咲くくらいまでになってきた。浅植えの畝では地面から顔を出しているイモがあったので、28日にあわてて土寄せした。

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