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テーブルクロス引き?

NHK教育の番組に「大科学実験」というのがある。10分の番組だけど、基本的な科学の法則を結構大規模な実験で検証しようというコンセプトだ。よくわからない回もあるが、民放だったら間違いなく1時間番組に仕立てるだろうと思える回もある。

この番組のある回で、慣性の法則を検証するためテーブルクロス引き?(正式名を失念)をやっていた。テーブルクロスの上に置いたものをテーブルから落とさずにテーブルクロスを引き抜くというやつだ。
最後の実験ではかなり大きいテーブルを作って、ラリーカーでクロスを一気に引き抜くということをやっていた。十分な助走距離を取ってスピードを乗せ、クロスを引いたが、テーブルの上の皿やリンゴはそれなりに移動した。
そんな番組を見た後だから、下の動画が嘘くさく見えて仕方がない。この動画に対してちゃかし動画レスポンスが入っていることから、同じように思う人は多いんだろう。

こちらが茶化しレス

二つ同時に再生開始するとおもしろいです。

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消臭下着

 汗をかく季節になった。暑いことは嫌いじゃないが、汗が出るからいやだ。

汗をかくとべたべたするし、臭うし。元々汗っかきなので、冬でも汗臭くなる。

 だから、昔から「消臭」グッズには手を出してきた。

8x4やbanなどの塗布剤系、防臭抗菌衣類などなど。

だけど、私の場合いずれも効果があまりない。

塗るタイプは、局所的には効果があるのかもしれないけど、

それ以外のところでの臭いを抑えられない。

防臭抗菌衣類は主に靴下だけど、

靴下は臭わないけど足自体の臭いは消せなかった。

 そんな中、今年になって複数の大手小売店が相次いで消臭下着を発売した。テレビでも取り上げられたので、臭いに悩む身としては飛びつかざるを得ない。

ということで、イトーヨーカ堂のパワークール、イオンのクーリッシュファクト、しまむらのファイバードライを買ってきて、着比べてみた。2ヶ月ほど使ったレビューを書いてみたい。

価格(購入時)・・・しまむら \390/枚、ヨーカ堂 \708/枚、イオン \780/枚

生地・・・いずれも乳輪が透けて見えるほど薄く、アウターには使えない(下着だから当たり前か)

デザイン・・・Tシャツぽい ヨーカ堂 > イオン > しまむら いかにも下着

消臭効果・・・イオン≒ヨーカ堂>しまむら

 しかし、最下位のしまむらも効果は十分。下着と割り切ったときのしまむらはハイコストパフォーマンス。快適さを重要視するなら、生地は鹿の子がよろしいでしょう。

鹿の子がじじくさいと思われる向きには天竺織りをお薦めするが、大汗をかいたときに貼り付き感があって少々不快。また、これを選べるのはヨーカ堂のみのはず。

インターネット上にはもっとたくさんの消臭下着があるようだが、今回取り上げたものは安価で効果があるのでお薦めだと思う。

今後は、もっと厚い生地でそのまま外出できるようなものを作ってもらいたいものだ。

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ジャガイモ収穫

 土曜日、朝まで雨が降っていたので今日はだめかと思ったが、
午後には太陽が顔を出すまでになったので、収穫を実行した。

まずはキタアカリ。見にくいけれど、下の写真の奥4畝がキタアカリだ。
Kita1
そこそこ大きいものもあるが、こんまいのも多い。出芽後の早い時期に間引きしたが、その後に出てきた芽を放置してしまったためではないか。来年は気をつけよう。

掘り出したキタアカリは、まだ白っぽくて若い感じだったので、1畝掘って残りは来週に回すことにし、とうやの収穫に移った。とうやは2畝+2株。
Touya
掘ってみると腐ったイモが多い。個数で言うと半分以上が多かれ少なかれ傷んでいた。重さでも半分近いだろうか。先日試し堀りしたとうやはあまりおいしくなかったから、もう来年はやめよう。
大玉率はとうやの方が上だが、種芋が小さく、出た芽が少なかったからだろうと推測。
でも、大玉は収穫時には楽しいけど、空洞ができやすいし調理もしにくい(嫁談)らしい。

来週は残りのキタアカリと、もしかしたらアンデスレッドも収穫することになるかもしれない。
保管場所がないな・・・

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じゃがいも

じゃがいもの植え付け準備について書いたまま音沙汰なかったけれど、ちゃんと植え付けは済んでいる。今年はキタアカリ、とうや、アンデスレッドの3種類を植えたが、植え付けから90日を待たずにキタアカリはほぼ倒伏、とうやも黄化・倒伏が始まっている。

今年は天候不順だったせいか、じゃがいもの生育があまりよくない畑があったと聞くが、我が家の畑は地上部に関しては順調すぎるほどだった。
その理由はよくわからないけど、浴光催芽をして5,6センチの浅植えにしたので出芽が早かったこと、元肥をたっぷり与えたのでつるボケ気味に徒長したのではないかと考えている。

一部の根元を掘ってみたら、まだイモが小さかったのでも少し様子を見ようと思っていたところ、関東地方も梅雨入りしてしまい、収穫のタイミングが難しくなってきた。
とりあえず、朝の豪雨から一転して晴れ上がった6/16にとうやを二株ほど収穫してみた。1株は茎が立ち枯れや腐りかかっている。案の定、粒は大きくなく、半分以上が腐っている。まともなイモは3個程度だった。
もう一株は腐った茎もあるものの、元気で大きな茎もある株で、こちらは調理には手頃な大きさのイモが7個ほど採れた。期待したほどではないけれど、がっかりという結果でもない。

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