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テーブルクロス引き?

NHK教育の番組に「大科学実験」というのがある。10分の番組だけど、基本的な科学の法則を結構大規模な実験で検証しようというコンセプトだ。よくわからない回もあるが、民放だったら間違いなく1時間番組に仕立てるだろうと思える回もある。

この番組のある回で、慣性の法則を検証するためテーブルクロス引き?(正式名を失念)をやっていた。テーブルクロスの上に置いたものをテーブルから落とさずにテーブルクロスを引き抜くというやつだ。
最後の実験ではかなり大きいテーブルを作って、ラリーカーでクロスを一気に引き抜くということをやっていた。十分な助走距離を取ってスピードを乗せ、クロスを引いたが、テーブルの上の皿やリンゴはそれなりに移動した。
そんな番組を見た後だから、下の動画が嘘くさく見えて仕方がない。この動画に対してちゃかし動画レスポンスが入っていることから、同じように思う人は多いんだろう。

こちらが茶化しレス

二つ同時に再生開始するとおもしろいです。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。mukiooといいます。
先日、久々に机を片付けていたら、数年以上前に、クラシックカメラを買いあさっていた頃、昔のカメラのパネルに書いてる、略号の意味がわからなくて、色々検索していた時期がありました。
当時、V,X,Mの違いがわからなくて探していたら、貴殿の掲示板にその区別がわかりやくく書いてありました。
全く知識のない小生は、それを印刷してあったのが、先日の片付けの時に出てきたのであります。

Vはいわゆるセルフタイマーです。巻き上げてからV側にセットし、シャッターボタンを押すと、十秒前後でシャッターが開きます。
プロンターシャッターですと、スローシャッターと機構を共用して
いる部分があるらしく、壊れやすいと言われていますから、あまり
使わない方が良いと思います。

X,Mはフラッシュのシンクロタイミングを切り替えます。
現在のストロボが登場する前は、フラッシュバルブという使い捨て
の発光器具を使用していましたが、着火から最高に明るくなるまでのタイミングの違いでいくつかの違いがありました。Mの位置は一番明るくなるまでにかかる時間が長いタイプを使う時にセットします。現代ではまず使うことはないでしょう。Xの位置は、現代のストロボを使う時に使います。


実にわかりやすい説明で、感動的です。
しかしながら、「現代のストロボ」というくだりを読むと、今や、
フィルムカメラを知らない人も世の中に多くなってきている昨今、
「現代」が「過去」のものとなっていくのだなぁ、などと、
つまらないことをぼんやり考えてしまいました。

小生、未だにフィルムカメラを使っている関西在住の者です。
大阪市内には、今もアナログ露光でプリントしてくれるお店があるので、フィルムで撮ったら、忘れた頃にそこに持ち込んでプリント
してもらっています。
貴殿も是非、フィルムカメラ回帰してくださいね!

貴方の掲示板を印刷していたので、ここにたどり着くことができました。気が向いたら、お返事下さい。

2013.1.10

投稿: mko | 2013年1月10日 (木) 16時26分

mukiooさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
お返事が遅くなって済みません。
ココログもweb siteも完全に放置状態になっておりますが、別のブログで別の分野について書き散らしている今日この頃です。
撮影しに行く機会がほとんどないため、カメラについては休眠状態なのですが、たまにカメラを持って出かけられる時は必ずフィルムカメラを持っていきます。画像をすぐ使いたい時はやむを得ずデジカメを持っていきますが・・・

フィルムはすっかり廃れてしまい、供給がいつまで続くのか非常に不安ではありますが、レコードのように一定のファンは残って行くものと希望的観測をしております。デジカメで写真を撮り始めた若い世代にとっては、フィルムは新鮮なものに見えるという話も聞きますから。

今は別の分野にのめりこんでおりますが、落ち着いたらまたカメラの方も再開したいと思っています。気長にお待ちいただければと思います。

投稿: 用務員 | 2013年1月22日 (火) 00時48分

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