ジャガイモ収穫

 土曜日、朝まで雨が降っていたので今日はだめかと思ったが、
午後には太陽が顔を出すまでになったので、収穫を実行した。

まずはキタアカリ。見にくいけれど、下の写真の奥4畝がキタアカリだ。
Kita1
そこそこ大きいものもあるが、こんまいのも多い。出芽後の早い時期に間引きしたが、その後に出てきた芽を放置してしまったためではないか。来年は気をつけよう。

掘り出したキタアカリは、まだ白っぽくて若い感じだったので、1畝掘って残りは来週に回すことにし、とうやの収穫に移った。とうやは2畝+2株。
Touya
掘ってみると腐ったイモが多い。個数で言うと半分以上が多かれ少なかれ傷んでいた。重さでも半分近いだろうか。先日試し堀りしたとうやはあまりおいしくなかったから、もう来年はやめよう。
大玉率はとうやの方が上だが、種芋が小さく、出た芽が少なかったからだろうと推測。
でも、大玉は収穫時には楽しいけど、空洞ができやすいし調理もしにくい(嫁談)らしい。

来週は残りのキタアカリと、もしかしたらアンデスレッドも収穫することになるかもしれない。
保管場所がないな・・・

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じゃがいも

じゃがいもの植え付け準備について書いたまま音沙汰なかったけれど、ちゃんと植え付けは済んでいる。今年はキタアカリ、とうや、アンデスレッドの3種類を植えたが、植え付けから90日を待たずにキタアカリはほぼ倒伏、とうやも黄化・倒伏が始まっている。

今年は天候不順だったせいか、じゃがいもの生育があまりよくない畑があったと聞くが、我が家の畑は地上部に関しては順調すぎるほどだった。
その理由はよくわからないけど、浴光催芽をして5,6センチの浅植えにしたので出芽が早かったこと、元肥をたっぷり与えたのでつるボケ気味に徒長したのではないかと考えている。

一部の根元を掘ってみたら、まだイモが小さかったのでも少し様子を見ようと思っていたところ、関東地方も梅雨入りしてしまい、収穫のタイミングが難しくなってきた。
とりあえず、朝の豪雨から一転して晴れ上がった6/16にとうやを二株ほど収穫してみた。1株は茎が立ち枯れや腐りかかっている。案の定、粒は大きくなく、半分以上が腐っている。まともなイモは3個程度だった。
もう一株は腐った茎もあるものの、元気で大きな茎もある株で、こちらは調理には手頃な大きさのイモが7個ほど採れた。期待したほどではないけれど、がっかりという結果でもない。

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ジャガイモ栽培準備

そろそろジャガイモの植え時だ。
ということで、種芋を買ってきた。今年は3種類植えてみる。
定番のキタアカリ、とうや、何となくアンデスレッド。
こいつらを暫く放置して芽を大きくさせ、元気な芽があるように分割する。

昨年まではあえて切り口には何も塗らずに植え付けたが、
必ず腐るものがあったので、今年は何か塗ってみることにした。
まずは伝統の草木灰か、と思ったが、種芋の隣に並んでいたこいつ
を使ってみることにした。Jagaimosilica 単に切り口に塗るだけでなく、
植え付けた種芋の周辺にもまくとよいらしい。
そこまでやるなら何か効果が期待できるだろう、というわけだ。

まだ畑の準備がしてないので、植え付けは3月半ばかな。
有休を取って植え付けよう。

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ゴーヤの種

 今年の夏にグリーンカーテンの試みとしてゴーヤを植えた。

 ゴーヤをたくさん食べたいとは思っていなかったから、1/3は人にあげた。

 黄色くなり始めた実を放っておいたら、しばらくして実がはじけて、

 中から真っ赤な物体がいくつか出てきた。おそらくこれが種だろう。

 赤いものはべたべたしていて、手などによく貼り付く。おそらくこれで

 動物などにくっついて、遠くに運ばれようとしているのだろう。

 思うところあってこの赤いものをなめてみた。予想通り甘い。鳥などに

 食べてもらい、遠くにいくためだろう。

 

Goyanotane この赤いものを取り除くと、あられのような種が

 現れる。来年はこの種を蒔いて、立派なグリーン

 

カーテンを作ろう。

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キュウリ定植

 本日キュウリを植えた。今年は種から苗を作った。キュウリは発芽温度が高いということなので、暖かくなるのを待ってからポットに種まきをしたため、植えるタイミングがちょっと遅くなってしまった。苗の大きさは写真の通りちょっと小さめなので、ちゃんと育つか不安がある。それもあって、狭いスペースに4株植えた。0521kyuuri
 このあたりはふきっさらしなので、風が強いことが多い。活着するまでの保護のため堆肥袋をかぶせた。去年はやらなかったが、今年これをやったトマトとピーマンが割と順調に大きくなってくれたので、キュウリにも効果はあるだろう。2週間くらいはこのままにしよう。0521kyuuri2

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ソルゴー

 バンカープランツとしてソルゴーを蒔いたが、ようやく3,4センチくらいになった。稲科の雑草みたいで、一列に生えていなければメヒシバと思って抜いてしまうところだ。こいつが早く大きくなってアブラムシをおびき寄せ、トマトやスナップエンドウに行かないようにしてくれることを祈っている。0521sorugo Sorugo

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枯れたじゃがいも

 ジャガイモが一株枯れた。掘り起こしてみたら、種芋がどろどろに溶けてそれが茎に移ってしまい、地上部が枯れたようだ。すでに小さなイモがいくつかできていた。
 昨年も収穫時点で種芋がどろどろになっていたものがあったが、地上部は元気だったし収穫量も普通だったので、種芋が腐っても大丈夫なんだと思っていた。しかし、早い時期に腐ってしまうとだめのようだ。
 今回植え付けたとき、すでに表面にカビが生えたりしていた種芋がいくつかあったので、その株は収穫前に枯れてしまうかもしれない。Jagakareta

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アスパラ

 極太の茎が背丈ほどになっていたアスパラが、しおれてきた。原因は不明。とりあえず支柱を立て、水をやったが、回復するとは思えない。これだけ大きくなっても葉が開いていないので、栄養分をほとんど作っていないのではないか。だとすれば株に対して負担になるだけなので、早めに刈り取ってしまった方がいいかもしれないと思いながらも、決断できない。
 細いのが一本しか出てきていない株の根元をほじってみた。次の茎がどれくらい出掛かっているのか見ようと思ったのだ。しかし、一本も出てきていなかった。
 残りの一株は、他に比べればかなり元気とはいうものの、今まで15本くらい茎が出て5本くらい収穫した後は全然出てこない。しかも、先日強風が吹いて2本途中で折れてしまった。倒伏防止策をやり直したけど、今年はもう収穫を期待できないかもしれない。Asupara2

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夏野菜始動

 

Asuparaアスパラを昨年春に3株植え付けた。今年から収穫を期待しているのだが、どうもにょきにょきわさわさという具合にいかない。3株のうちひとつはこれまでに5,6本収穫できているが、他はぜんぜんだ。いまだに芽が1本ずつしか出てこない。最後に植えた株は、その1本が極端に太い。直径が普通に売られているアスパラガスの2倍近いのだ。ちょっと気持ち悪くて食べる気にならず、収穫しなかった。5/10時点ですでに私の身長くらいに生長している。葉が開くのはこれからだから、もっと大きくなるはずだ。この茎にはいっぱい栄養分を作ってもらって、次の芽をどんどん出してもらいたい。

Tomatopeeman  昨年のピーマンは普通の種類とカラーピーマンだったが、植え付け後仮支柱を立てなかったこと、寒い日がしばらく続いたことが影響したのか、あまり具合がよくなく、カラーピーマンなどは夏に枯れてしまった。そこで今年は、植え付け後に行灯のように堆肥袋で囲って寒さと風から守ってやることにした。
 今年はカラーピーマンをやるのはやめようと思っていたが、スペースはあるのでもう一度挑戦してみようかな。

 次にトマト。昨年、大玉中玉ミニの3種類を植えて、ミニはそれなりに収穫できたが、大中は生長そのものはよかったものの、実が割れてしまうことが多くて収穫できたのはごくわずか。雨よけ栽培が前提の種類だったためだと思う。
 そこで、今年は家の軒下(プランター)で雨よけ栽培前提のホーム桃太郎を、レンタル菜園で雨よけしなくていい種類を植えてみることにした。雨よけの効果が間違いなくあれば、来年は雨よけキットを買って菜園の方でやりたい。
 トマトの苗もまだ小さいので、活着するまで堆肥袋で囲ってやった。

Nasutomato  それから、ナス。去年は始めるのが遅くて収穫も少なめだったから、今年はこの時期に植えた。接ぎ木苗と実生苗を買ったので、どんな違いがあるか比較をしてみる予定。

 そしてキュウリだが、今年は種から始めてみることにした。キュウリは発芽温度が生育温度より高いらしいので、あまり早く蒔いてもだめだと思ってちょっと遅くなってしまった。種を蒔いたポットをスーパーのポリ袋で包んで日に当てていたら、意外と簡単に芽が出てきた。本葉が3枚くらいになったら、畑に植え付けよう。畑にはもう床を作って支柱・ネットも設置して準備はばっちりである。昨年、根元にセンチュウ予防のマリーゴールドを植えた。効果があったのかなかったのかはよくわからないが、うどんこ・べと病以外の病気にはかからなかったので、今年も植えることにする。こいつも種から。早くまかなきゃ。

Snapendou  スナックエンドウの支柱が低すぎるようなので、立て替えた。そしたら、実がついているのを発見。花がだいぶ前から咲いていたから、実がなるのは当たり前だけど、葉や茎と同じ緑色なので今日まで気がつかなかった。
 若取りする種類だが、取り頃がよくわからないので、さやが厚くなってきたやつから薄いやつまで取って食べ比べたら、どれでもおいしくいただけた。

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久しぶりの更新

 最後の更新からずいぶんさぼってしまった。
 生活は何も変わらず、芝生はいつも通りだし家庭菜園はまともに収穫できたのはじゃがいもときゅうりと落花生くらいだったけど今年も始めたし、仕事は残業0になったけどなんとかやってる。収入は減ったけど、毎日が定時だと気が楽だ。

 今年の家庭菜園はもう動き出しているので、これを機に更新を再開することにした。
 スナックエンドウは去年の秋に種を蒔いた。少しずつ生長していったけど、真冬に結構霜にやられてしまったようで、株の数は半分くらいになってしまった。他人の区画にも生えていたが、ずいぶん大きい。マルチを使ったせいだろう。今年の秋にはちゃんとマルチを使おう。

 じゃがいもは3月下旬に植えた。昨年は、植えた後にいろいろわかったことがあったので、今年はそれを実践することにした。まず、種芋を分割する前に日に当てて芽を出させる。そして、分割したときにすべてに芽が出ているように切る。切り口には草木灰をまぶすのが通例らしいが、日に当てて乾かすだけでいいという説もあるのでこちらを採用。次に植え付けだが、昨年の経験では、植える深さは収量には直接関係なかった。だから、今年は浅めに植えて早く出芽させ、早く成長させることにした。もちろん、イモが地面から出てこないように土寄せをまめにやる前提だ。
 この方法が功を奏したのかどうかはわからないが、他の畑のジャガイモより生長が早い。今年もいっぱい収穫できるといいな。

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