お久しぶりです

5年ぶりの更新です。

メインサイトの「近況報告」にも書きましたけど、転勤で前勤務地に戻ってきました。

引っ越しの機材梱包時は、とりあえず詰め込んで送ることが最優先でしたが、開梱時はどこへどう収納するかも考えなければいけないので、割と丁寧に作業します。ああ、こんなカメラもあったな、これはどう使うんだっけ? おっ、全然カビが生えてないじゃん、レンズ付けるとミラーが上がりっぱなしw、そんなことをしていたら、それがきっかけとなって写欲も復活し、ぼちぼち撮影を始めています。
長男が生まれる前に買い込んだフィルムがいまだに消費しきれず、消費期限2004年なんてものがまだ残っているのですが、捨てるのももったいないので、機材の動作確認・自分のリハビリにはそういうフィルムを使っています。
そんな長期在庫品がなくなったら、今売っているものを使うことになりますので、どんな状況かちょっとヨドバシ.コムを見てみました。
意外に残ってますね・・・リバーサルは風前の灯火という感じがしなくはないですが、価格は値上がりはしているものの1.5倍程度かな?昔危惧したほどではないですね。まだまだフィルムでやっていけるかな。

ここまでフィルムにこだわる理由。一番大きいのは、機材を操作する楽しみでしょうか。フィルムカメラでもAF一眼などはつまらなかったですが、やはり自分で絞りを決め、自分の目でピントを合わせ、シャッターボタンを押す。(SLRの場合)ミラーが上がって、戻る。フィルムを巻き上げる。この一連の流れが、好きなのです。

次いで、中途半端に多い機材をガラクタのままにしたくないってことですね。レンズはまだまだ使い道がありますが、ボディはヤフオクなどを見ても値が付きません(これは開始価格が中古カメラ全盛期のころのレベルだからということもあるのでしょうけど)ので、自分で使うしかないのです。

三つ目は、デジタル写真のデジタル臭さが好きではないことですか。しかし、デジタル出始めに比べると、相当自然になってきたことは確かですし、今はフィルムをプリントにするにしても、デジタルの工程が入っているようですから、好きも嫌いもないというのが実情でしょう。今銀塩を銀塩として楽しむには、リバーサルフィルムをライトボックスの上で見るか、マウントしてスライドプロジェクターで投影するしかないので、この三つめの理由はほとんど無効化しています。

あ、白黒写真のことを忘れてました。これこそ銀塩の王道ですね。これは徹頭徹尾アナログですが、道具をほとんど処分してしまいましたので、再開するには大きなきっかけが必要かも。

まあ、そんな感じでゆるゆるとカメラ趣味を再開し、ネタがたまったらサイトの更新をしていきますので、よろしくお願いいたします。

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テーブルクロス引き?

NHK教育の番組に「大科学実験」というのがある。10分の番組だけど、基本的な科学の法則を結構大規模な実験で検証しようというコンセプトだ。よくわからない回もあるが、民放だったら間違いなく1時間番組に仕立てるだろうと思える回もある。

この番組のある回で、慣性の法則を検証するためテーブルクロス引き?(正式名を失念)をやっていた。テーブルクロスの上に置いたものをテーブルから落とさずにテーブルクロスを引き抜くというやつだ。
最後の実験ではかなり大きいテーブルを作って、ラリーカーでクロスを一気に引き抜くということをやっていた。十分な助走距離を取ってスピードを乗せ、クロスを引いたが、テーブルの上の皿やリンゴはそれなりに移動した。
そんな番組を見た後だから、下の動画が嘘くさく見えて仕方がない。この動画に対してちゃかし動画レスポンスが入っていることから、同じように思う人は多いんだろう。

こちらが茶化しレス

二つ同時に再生開始するとおもしろいです。

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消臭下着

 汗をかく季節になった。暑いことは嫌いじゃないが、汗が出るからいやだ。

汗をかくとべたべたするし、臭うし。元々汗っかきなので、冬でも汗臭くなる。

 だから、昔から「消臭」グッズには手を出してきた。

8x4やbanなどの塗布剤系、防臭抗菌衣類などなど。

だけど、私の場合いずれも効果があまりない。

塗るタイプは、局所的には効果があるのかもしれないけど、

それ以外のところでの臭いを抑えられない。

防臭抗菌衣類は主に靴下だけど、

靴下は臭わないけど足自体の臭いは消せなかった。

 そんな中、今年になって複数の大手小売店が相次いで消臭下着を発売した。テレビでも取り上げられたので、臭いに悩む身としては飛びつかざるを得ない。

ということで、イトーヨーカ堂のパワークール、イオンのクーリッシュファクト、しまむらのファイバードライを買ってきて、着比べてみた。2ヶ月ほど使ったレビューを書いてみたい。

価格(購入時)・・・しまむら \390/枚、ヨーカ堂 \708/枚、イオン \780/枚

生地・・・いずれも乳輪が透けて見えるほど薄く、アウターには使えない(下着だから当たり前か)

デザイン・・・Tシャツぽい ヨーカ堂 > イオン > しまむら いかにも下着

消臭効果・・・イオン≒ヨーカ堂>しまむら

 しかし、最下位のしまむらも効果は十分。下着と割り切ったときのしまむらはハイコストパフォーマンス。快適さを重要視するなら、生地は鹿の子がよろしいでしょう。

鹿の子がじじくさいと思われる向きには天竺織りをお薦めするが、大汗をかいたときに貼り付き感があって少々不快。また、これを選べるのはヨーカ堂のみのはず。

インターネット上にはもっとたくさんの消臭下着があるようだが、今回取り上げたものは安価で効果があるのでお薦めだと思う。

今後は、もっと厚い生地でそのまま外出できるようなものを作ってもらいたいものだ。

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六箇条のご誓文

 いろいろ物議を醸してくれる沢尻エリカ様が、芸能界復帰に当たり取材に応じる条件として前代未聞の要求をマスコミに突きつけたらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000005-jct-soci

 某紙はこれを「六箇条のご誓文」ともじって紹介しているそうだが、たまたま要求が6項目で「五箇条のご誓文」を思い出したのでそう書いているというのがありありで、中身はまったく関係ない点はプロの仕事としてちょっとさびしい。

 この要求、もしエリカ様が一般人なら当たり前の要求だと思うが、家族・知人に関する項目を除いて、これから芸能界に復帰しようとする人間が要求する内容ではないんじゃないだろうか。

 しかし、一般人にとっては当たり前の権利を「報道の自由」の名の下にしばしば侵しているマスコミに対して抵抗を試みるエリカ様を、個人的には応援したい。

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ひかりTV

 昨年末、NTT東日本から「ひかりTV見ませんか」という電話が。最大2ヶ月無料でお楽しみいただけるそうだ。

 もともとあまりTVを見ないし(チャンネル権がないということもある)、どうしようか迷ったが、無料期間だけ見て、解約すればいいというわけで申し込んだ。

 端末をつないだのは1月になってからだが、チャンネルの多さに驚く。その割に、映画などのオンデマンドコンテンツがあまり充実していない。毎月入れ替わるみたいだ。ずっと同じだったらそのうち飽きてしまうもんね。

 当然、子供は食いつく。好きなものをいつでも何度でも見られるんだから。最初は一緒になってパンダコパンダとかブレーメンの町楽隊などを見ていた。そのうちディズニーチャンネルに移った。

 しかし、こちらは2回も見れば飽きるが、子供は何度でも繰り返し見る。チャンネルを変えようとすると怒る。結局、好きなようにさせることになる。

 そんなことを2ヶ月近く続けてきたが、無料期間の終了とともにこんな生活ともさよならすることになった。私はほっとしているが、子供は明日からしばらく泣いて悲しむことだろう。

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夏コレ

 今年も始まった、亀田製菓の夏コレ。昨年はたいした賞品がなかったので応募しなかったが、今年はちょっといいものがあるので応募することにした。ちょっといい賞品というのはダイソンの掃除機だ。

 実は今、すでにダイソンの掃除機を使っている。宣伝文句通り吸引力は落ちないので満足しているが、2,3世代前のタイプなので大きく重い。非常に取り回しがしにくいのである。だが排気の方向その他の理由(忘れた)を重視し、あえて旧世代型を探して買った。だが、納得はしているものの、やはり掃除しているといらいらするのである。

 そこで、「夏コレ」である。2年間ため込んだ星の数は800個。Aコースに8口応募できる。とりあえず半分の4口を投函した。来週あたり、残りの4口を投函してやるつもり。もう当てた気でいる今日この頃。

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泣き寝入り

 先日息子と外出した時に、昼食としてマクドナルドのハンバーガーを買って帰ることになった。そこで某百貨店の中にあるマックに入り、ケータイクーポンを使って通常のセットにマックラップが付いたセットとポテト単品を頼んだ。ポテトは都合2つということだ。

 それほど待たされずに頼んだ物ができたので、何の疑いもなくそれを受け取って帰宅し、さあ食べようという段になったとき、ポテトが一つしかないことに気づいた。レシートにはちゃんとポテトが2つ載っている。セットのポテトがないのか、単品で頼んだポテトがないのかはわからないが、とにかくポテト単品の料金を詐取されたという気持ちである。

 その場で食べていれば問題なかったんだろうが、持ち帰りの場合に不足が発生した時って泣き寝入りするしかないのかな。腹は減っているし店まで30分かかるから、店に戻って文句を言うエネルギーは湧いてこない。150円取り戻したとしてもガソリン代はその2倍だ。電話したって証拠も何もないし、受け付けてもらえないだろうな。

 ということで、結局泣き寝入りしますた。

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SR-71A

 今から10年以上前に初めてアメリカに仕事で行ったとき、休日のおきまりの観光コースでデイトンのエアフォースミュージアムに連れて行ってもらった。その時に売店でプラモデルを買ってくるほど妙に気に入った飛行機が、SR-71Aというやつだ。
その当時、これで空を飛ぶのかと思うような形のステルス戦闘機とペアで、SR-71Aはステルス偵察機という説明をされていたように記憶している。

 今日、郊外のショッピングセンターの本屋に行ったら、そこはフェラーリのラジコンカーで有名な「週刊ほにゃらら」の既発行号が充実していた。「歴史のミステリー」創刊号があったら買おうと思って見て行ったのだが、それはなかった。ハーレーの創刊号はあった。部品はフロントタイヤとタンク半分だったが、タイヤはほしいと思った。子供の頃からゴムのタイヤが好きなのである。

 もう少し見ていくと、「隔週刊ファイティングエアクラフトDVDコレクション」というのが見つかった。その中に、我がSR-71Aがあったのである。ここでようやく、最初の段落とつながるのである。価格は1790円。決して安くはない。が、ちょっと迷っただけでそのままレジへ。

 夕食後、DVDを見ようとしたら息子が寄ってきたので一緒に見始めたのだが、やつはすぐに飽きてどこかへ行ってしまった。意外だったのは嫁が食いついてきたことだ。意外に「鉄物」の気があるらしい。しかし、しばらくしたら居眠りを始めていた。
 そんな中で一通りDVDを見せてもらったのだが、驚いたのはあれが作られたのが40年以上も前ということだ。私が保育園に通い始めた頃に、26000メートルの上空をマッハ3.2で飛んでいたのである。

 映像が古いため、画質の悪いのが難点だが、なかなか楽しく見せてもらった。フェラーリのように、全巻買わないと意味がない物は手が出せないが、つまみ食いができるシリーズはよいものだ。

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水沢うむどん

 先週でほぼ芝生の種まき準備が終わったので、今週の土曜日は友人に誘われるままオートバイで伊香保へ日帰りツーリングへ行くことになった。目的は水沢うどんを食すこと。実はこのプランは去年実施する予定だったのだが、天候不順のため中止になっていた(そのため単独で榛名山ツーリングを行ったことは過去に書いた)。

 朝八時前に宇都宮を出発し、日光経由で水沢に着いたのはちょうどお昼時。入る店はリーダーがすでに決めてあった「清水屋」さんである。我々が列に並んだとき、すでに14人が入店待ちだったが、意外に早く席に着くことができた。
 メニューはざるうどんしかないので、大盛りを頼む。しばらくして出てきたものをとりあえず撮影してから食べ始めたが、なんだろう、これは。日本三大うどんのひとつと書いてあるが、いつも食べている冷凍うどんの方がうまいぞ。水やらうどん粉がどうこう言う前に、ゆで方をちゃんとした方がいいのじゃないか?はっきり言って、生煮えうどんだ。腰、喉ごしなどあったもんじゃない。首をかしげながらも、全部食べましたよ。もったいないし、お腹が減ってたからね。

 芸能人やら皇族の方もご来店されたようだが、同じ感想を持って帰ったかもしれない。今日だけがひどかったのかもしれない。でも、もう清水屋さんには行かないよ。

Udon


Umudon

タイトルの「うむどん」の由来。

(なんで写真を縦に並べられないのかな。)

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パックインミュージック

  昔々、TBSラジオで深夜1時から「パックインミュージック」という番組をやっていた。金曜日のパーソナリティは野沢那智と白石冬美で、毎週聞いていたわけではなかったが、聞く時はいつも金曜日のみだっだ。

 この番組の最終回が、オープンテープに残されていた。最終回が放送されたのがいつなのか不明だが、テープの箱に入っていたメモによると7/29らしい。番組中であみんの「待つわ」の宣伝が流れたので、興味のある方は年を調べて欲しい。

 今、このテープを再生しているが、二人のやりとりはやはりおもしろい。宣伝も、当時をしのばせるもので興味深い。記録として保存する価値があるのではないだろうか?幻の「青山レイニーナイト」(二人が歌うデュエット曲)も聴くことができる。

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